平準定期保険は、保険期間内に、被保険者が、死亡または高度障害になった時にのみ、保険金が支払われる保険のことです。

保険金額が一定で、満期保険金がありません。

その分、保険料が安く、大きな保障が得られるのが特徴です。

なお、保険期間は5年から30年くらいまでです。

 

これに対して、長期平準定期保険もあります。

保険期間を長期に設定したもので、保険会社により最長100歳くらいまでの商品があります。

平均寿命が延びると、さらに長期の商品が出ると思われます。

定期保険ですが貯蓄性が高く、解約返戻金を利用できます。

ただし、保険期間終了時には解約返戻金はなくなります。