最近、顧客から預かった保険料を、米ドル建や豪ドル建で運用する保険が流行っています。

いわゆる変額保険です。

日本国内の銀行に預けても、利息は0.01%などですから、普通に5%や10%の運用益が出る可能性がある変額保険はすごいようにも思えます。

長期運用であれば、上手くいけばそれ以上の利息を手にできるでしょう。

投資信託に保険が付帯しているので、たしかに加入するメリットは大きいです。

しかし、自分で資産運用を勉強して、個別に株式の銘柄を選べる人については、投資と保険は分かて考えるのも1つです。

保険は保険として加入する、投資は自分で個別に銘柄を選定して行うのです。

というのも、やはり変額保険は保険と運用についての手数料がかかります。

商品によっては、保険と運用を別々に行ったほうが手数料が良いものもあるからです。