高度障害保険金、障害給付金、入院給付金などについては、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり、病気をしたりした本人や配偶者・直系血族等であるときは、非課税となります。

保険金等の支払いが、傷害を負い長期入院した本人や家族の経済的保障の役割も果たすことから、税法上の取り扱いが定められています。

私もこれまで、人生で3度大きな入院をしましたが、保険に加入していて本当に助かったと感じています。

というのも、一度目の入院は幼いころでしたので、当時、両親は私に医療保険を掛けていませんでした。

私の医療費負担で、かなり両親に苦労を掛けたようで、その際に、両親は「保険を掛けておけばよかった」としみじみ実感したようです。

後の2回の入院は私自身が医療保険に加入していたので、医療費や入院費の負担が軽くなり、助かりました。