金融商品販売法は、預貯金、信託、保険、有価証券などを購入した個人及び事業者を保護する法律です。

販売者が、重要事項の説明義務に違反した場合には、購入者は損害賠償請求することができます。

重要事項とは、

  1. 元本欠損を生ずるおそれの有無及び原因
  2. 権利行使期間または解約
  3. 当初の元本を上回る損失を生じるおそれのあること
  4. 取引の仕組みのうち重要な部分

等になります。

なお、立証責任は顧客(購入者)になります。