生命保険文化センターのアンケート調査(2015年度)によれば、老後に夫婦二人で生活する際の最低生活日は月額22万円だそうです。

世帯によって家賃の負担があるかないか、自動車を保有しているか、個人の医療や介護費の負担が変わりますので一概には言えませんが、このくらいは掛かっているということでしょう。

 

また、ゆとりある生活をするためには、月額約35万円必要との結果が出ています。

趣味や旅行などのレジャーを満喫しながらの生活を考えた額です。

現在年金が支給されている世代ならともかく、現在の30代、40代が年金の支給を受ける頃には考えられない額だと思います。

 

資金がすべてではありませんが、ある程度ゆとりのある老後を暮らしていくためには、特に年金が減少する世代は対策をしておきたいところです。