公序良俗に反するものや、はなはだしく高い死亡率を示すような死亡原因の場合、生命保険の死亡保険金や給付金等が支払われない場合があります。

以下のような場合が、約款に定められていますので、契約前に確認が必要です。

死亡保険金が支払われない場合
  1. 被保険者が、契約日等から所定期間内に自殺
  2. 死亡保険金受取人が、故意に被保険者を死亡させた
  3. 契約者が、故意に被保険者を死亡させた
  4. 戦争その他の変乱によって死亡(例外あり)
災害死亡保険金や給付金が支払われない場合
  1. 契約者、被保険者の故意または重大な過失
  2. 災害死亡保険受取人の故意または重大な過失
  3. 被保険者の精神障害または泥酔状態が原因の事故
  4. 被保険者が、法令に定める運転資格をもたないで運転している間に生じた事故
  5. 被保険者が、法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故
  6. 地震、噴火または津波(例外あり)
  7. 戦争その他変乱(例外あり)