老後に手厚いケアやサービスを受けて生活したいなら、有料老人ホーム入所を検討するのがよいかもしれません。

公的介護施設である特別養護老人ホーム等と比べると、設備のすばらしさや人員体制の手厚さに各段の差があることに気付きます。

施設内で催されるプログラムやアクティビティも、たいていは充実しています。

もちろん、その分、資金が必要となります。

数百万~時には億を超える入居一時金、月額管理料や食費等、越えなければいけないハードルは多いものです。

自己の年金、退職金、預貯金等の財産を棚卸して、プランを立てるようにしてください。

概ね、月額費用は20万弱~40万は余裕を見て確保しておくべきです。

当事務所はご相談に応じられますし、40代・50代の方であれば、資金確保のための資産運用などのご提案もできます。