少額短期保険が最近流行っており、新聞広告でもよく見かけるようになっています。

注意が必要なのは、少額短期保険は、生命保険契約者保護機構の対象ではないため、いざ業者が破たんするなどした際に契約者が保護されません。

また、少額短期保険業者が取り扱えるのは、死亡保障・医療保険とも保険期間が1年以内、保険金額は被保険者1人につき一定範囲であり、かつ、総額1000万以下です。

いずれにしても、加入の際にはメリット・デメリットを十分に検討してからがよいでしょう。