はい、その通りです。

2016年現在、生命保険金を法定相続人が受け取った場合は、500万円×法定相続人について非課税となります。

2015年から相続税の基礎控除が引き下げられ、これまでなら相続税を気にしなくていい方にも関心の高いところです。

預貯金で持っておくのを生命保険に振り替えるだけで節税できるのですから、使えるうちは使うにこしたことはありません。

また、生命保険を活用するメリットは節税だけではなく、生前贈与で上手く資金を移転させたり、遺産分割を防止する機能(保険金は受取人固有の財産になるため、遺産分割の対象とならない)もあります。

ただし、税制は国の施策で変わることがありますので、注意が必要です。