投資をする際によく、「複利の力」を利用せよと書籍などに書かれています。

まず、単利は、常に当初預け入れた元本に対して利息が計算される商品です。

これに対して複利は、一定期間ごとに支払われる利息を元本に足して(再投資)、これを新しい元本として次の利息が計算されます。

複利の商品には、利息が元本に加えられる期間によって、1か月複利、半年複利、1年複利などがあります。

他の条件が同じなら、単利より複利、1年複利より半年複利、半年複利より1か月複利のほうが元利合計が大きくなります。

 

なお、複利で利息が付く金融商品としては、

MMF、中期国債ファンド、ワイド、ビッグ、定額貯金、期日指定定期などがあります。