先日、40代の女性から資産運用のご相談をお受けしました。

老後の生活資金準備のために、外貨投資、投資信託を考えたいとのことでした。

某金融機関や保険代理店に相談に行ったようなのですが、次から次と商品パンフを見せられて、よくわからなかったようなのです。

また、保険加入の相談もしたようですが、あれもこれもと店員さんが追加して月々の支払がとんでもないことになったとのこと。

どこもビジネスで行っているのである程度は仕方がありませんが、月の生活を圧迫するほどの保険や投資を勧めるのは行き過ぎです。

 

私は、核となる死亡保障と医療保障を1つずつ加入すれば十分だと思っています。

あとは、その方の事情に合わせて特約などをプラスすればいい。

 

投資については、外貨投資はダメです。即否定しました。手数料が高すぎます。

外貨投資をするなら外貨建MMFかFXでしょう。初心者には外貨建MMFが良いかもしれません。売買手数料がなく、いつでも換金自由です。

 

投資信託は、良いものなら購入してもよいでしょう。

ただ、手数料が高すぎるものは避ける、これまでの運用実績と組み入れ銘柄は確認したいところです。

 

初心者が行う投資ですから、最初はインデックス投信など無難なものから始めたほうがいいでしょう。

その点については、私の扱っているアクサが資産運用型保険を販売しています。というか、だからアクサの代理店になったのですが。

私自身が純粋に購入しているインデックス投資信託を信託報酬に変わりがないので、まずまずお買い得ではないかと考えています。

投資しながら保険もあればうれしいと思われる方は、検討の余地ありだと思います。

 

投資については自分も若い頃から趣味として行っていて楽しんでいるため、ついつい熱く話しすぎてしまいます。