社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームで、10年以上勤務していました。

介護福祉士を取得して主任職として充実した日々を過ごしていましたが、介護支援専門員を取得した後、ケアマネジャーとして勤務したいと思うようになりました。ケアマネ

これまで施設内サービスでずっと勤務していましたが、高齢者の自宅での様子を知りたい、支えたいと考えたのが一番の理由です。

私が勤務していた特別養護老人ホームではケアマネジャーのポストに空きがありませんでした。

勤務条件に不満はなかったのですが、やりたい仕事ができないもどかしさから、転職を決意しました。

しかし、40代でケアマネジャー未経験者を、いきなりケアマネとして雇用してくれる事業所は見つかりませんでした。家庭のこともあり、労働条件も落としたくありませんでしたので、小規模な事業所もNGでした。

コンサルタントの方には、わがままばかり言ってしましましたが、あきらめずに探してくださいました。

私のように現場経験を重ねた後、ケアマネジャーとして転職したいという方が多く、なかなか転職先が決まらない事情も初めて教えてもらいました。

なかなか見つかりませんでしたが、コンサルタントの方がいろいろな事業所と交渉してくれたおかげで、ケアマネ兼介護職という形でならと、受け入れてくれる職場が見つかりました。

とても自分1人で転職活動をしていたら見つけることはできなかったでしょう。

ケアマネジャーの仕事にはまだ慣れていませんが、やりたかった仕事ができている私は幸せです。

私たちにとって転職は人生に1、2度か多くても数回でしょう。多くの転職をサポートされてきたプロにお願いして、本当によかったと思います。