特養職員からグループホームへ転職したOさん(20代女性)写真はイメージ

専門学校卒業後、特養で介護職員として勤務して3年が過ぎたOさんからご相談があったのは、年末も押し迫った頃でした。グループホーム職員

転職のご希望として、認知症の方との関わりをもっと勉強したい、入居者とゆったりとした時間が過ごせるケアがしたいとのことでしたので、真っ先に思い浮かんだのがグループホームでした。

ちょうど、年度代わりの4月に向けて人員確保したいと某グループホームからお話がありましたので、年明けに急いで面接を調整しました。

面接ではOさんと事業者様の双方が、相思相愛といった状況で、スムーズに入職に至りました。Oさんは、現在フロアリーダーとして活躍されています。

クリニックから特養看護師になったFさん(30代女性)写真はイメージ

看護学校卒業後、病院やクリニックで看護師としての経験を重ねてきたFさんでしたが、思うことがあり、福祉施設での勤務を考えるようになりました。

が、福祉施設にもいろいろあります。特養看護師

当方にご相談された理由は、いろいろ比較したいし、自分の希望条件を代わりに調整してほしかったからです。お子様がいらっしゃいましたので、子育てに支障がない勤務が希望でした。

最終的にFさんが選んだのは、残業・夜勤なし、職場の看護師さんのほとんどが子育て世代で勤務を融通し合っている、特養ホームでした。

現在は勤務して2年が経過しています。病院時代より給与は下がりましたが、働きやすさ、精神的負担面で、今のほうがいいと仰っています。