政府が主導する働き方改革を、介護現場も進めていかなければいけません。

残業時間の管理、有給休暇の5日以上取得など、管理側は頭の痛い問題だらけです。

 

人がなかなか採用できないのに、有給を取らせなければいけません。

現場に穴が空くとサービスが提供できなかったり、人員体制が手薄になれば事故の危険も増します。

空いた分の穴を、残業で埋めることすら、できなくなる可能性があります。

 

最近、介護施設の経営者にお会いすると、伸びている事業所でも今後の新規事業展開はストップしているとの返答があります。

新しい事業をするには人が必要なため、この労働者が働けない仕組みでは、リスクが大きすぎるとの考えです。

 

働きすぎるのも過労死などの問題がありますが、働くのを制限しても経済が持つのが心配になります。

 

しかし、それでも法改正には対応しなければなりません。

法改正に対応して、各労働者の労働時間管理、現場マネジャーへの徹底が欠かせません。

 

内部で整備するのが難しければ、外部の専門職を導入するのも1つの方法です。

当方はコンサル対応可能ですし、当方で対応できないケースは、適切な専門家をご紹介できます。

 

人材紹介をメインとはしておりますが、介護事業所の経営や各種許認可等の手続は付随サービスを提供しております。

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