団塊の世代が後期高齢者になる2025年度には、介護職員が約38万人不足するといわれています。

高齢化の進行は止まりませんから、医療福祉の業界は将来性に拡大することは間違いありません。

少子高齢化で日本国内の産業が縮小する中、数少ない成長産業です。

ですから、現在は介護業界は3Kで人気がないと言われていますが、将来的には現在の花形産業と逆転する可能性があります。現在の花形産業が衰退し、仕事自体が無くなっている可能性がないとも言えません。

これから医療福祉の業界に入職する方は、将来の日本、花形産業を支える気概で入ってほしいと思います。

業界が拡大し、新規参入事業者はまだまだ多いため、役職などのポストも多く誕生しています。既存の飽和している産業のように、万年平社員で課長や部長になるにも、自分より上に待っている人材がたくさんいるという状況にはなりません。

若い方ほど有利です。

業界に飛び込むなら、早ければ早いほうがいいでしょう。