人材紹介の事業者は、大手や中小に関係なく、得意分野、不得意分野があります。

いわゆる専門性ですが、それを知らずして、依頼してはいけません。

というのも、得意な分野については業者は情報量も人脈も多く持っているため、依頼者に有益な情報を提供しやすい環境にあります。

依頼者の個々の条件を、求職起業と折衝しやすいくらいに人間関係が築けている場合もあります。業界の内部情報なども、耳に入ってきます。

一方、不得意な分野であれば、情報量が少ない。

業界との人脈もあまりないため、内部の情報がほとんど入ってきません。とすれば、依頼者が紹介業者を利用するメリットが乏しくなります。

やはり、自分が希望する業界を得意としている人材紹介会社を選ぶべきです。

当方であれば、介護・看護業界です。

それも、神戸を中心にした周辺地域には絶対の自信があります。

主に入所系の介護施設情報量は、大手を含めてどこにも負けません。人脈も築き上げています。

看護師の方は、病院はもちろん、有料老人ホームや特別養護老人ホームなど介護施設での勤務経験を希望される方のご依頼が多いです。看護師としての幅を広げたいという前向きな方から、多くご相談をいただいています。

いずれにしても、転職に失敗しないためには、専門の紹介業者を見極め、選ぶことをお勧めします。