ビジネス日記

マーケティングシステム構築は二人三脚

サイトを含め、ブログ、フェイスブック、ツイッターなどWEBマーケティングシステムの構築を支援しています。

アドバイスや一定の作業はお手伝いできますが、最終的には経営者がどこまで本気で取り組めるかどうかが、成功の鍵を握っています。

・毎日コンテンツを更新する

・動画を撮る

・つぶやく

など、誰にでもできる作業ですが、なかなか続きません。

本来業務をしながらの作業ですから、面倒なのは当たり前です。

しかし、それでも事業者様の協力がなければ、当方のコンサルティングは進みません。

ご相談・ご依頼いただく際には、自身が本気で取り決める場合にお願いします。

システムは作ったが、コンテンツが更新されない状況では、なかなか結果がでません。

商業出版は、自分が書きたい本が書けるわけではない

商業出版を検討する際に、前提とした理解しておかなければいけません。

自分が書きたい本を、書けるわけではないことを、です。

内容はもちろん、本の題名も出版社が決めます。

出版社は購買目標がありますから、売れる本にしなければなりません。

赤字を出してまで、出版はできません。

 

どうしても書きたいことがある、世の中に自分の想いを伝えたいなどが目的であれば、商業出版ではないかもしれません。

費用は掛かっても、自費出版を選択するべきです。

 

当方がサポートしたケースでもありますが、いざ企画が通って原稿を書き始めた後に、原稿内容や目次の修正に著者が応じないのです。

編集者は企画を通すために、社内の企画会議や役員などの決済を取ります。

多大な労力です。

 

編集者との信頼関係に支障が出ますので、商業出版を考えるなら出版社の意向に従える方でお願いしています。

人口の少ない地域で、3週間でSEO上位に

先月くらいから顧問契約をいただいている法人様ですが、人口の少ない地域でのネット集客を試しています。

無料サイトを作成したところ、約3週間で狙ったキーワードで検索上位にきました。

有料サイトであればもっと早かったでしょうし、SNSなどを利用すれば、検索上位を独占できます。

地方で検索上位を独占すれば、ほぼ一人勝ちです。地域一番店になることも、十分に可能です。

都市部は競争が激化していますが、地方ではまだまだSEO対策で集客できます。

結果が出しやすいです。

サラリーマン・主婦の副業でおススメは

会社勤めをしながら、副業したいという方が増えています。
今の30代、40代は就職氷河期に会社勤めを始めていますので、給与がなかなか上がっていません。

副業をして、少しでも家計の足しにしたい、自分のこずかいが欲しいのです。
また、将来の子どもの教育費のために、稼げるようになりたいという方もいらっしゃいます。

なるべく小資本で手軽に始められる副業として、
アフィリエイト、ネット小売店、ドロップシッピングなどがあります。
株式投資やFX投資については、手軽に始められますが、ほとんどの方が資金を失っていますので、副業にするにはかなりの努力が必要です。

やはり、アフィリエイトやドロップシッピングなどリスクを負わない形での副業がよいでしょう。
せどりやヤフオクなども、おススメです。

ただし、上記は概ね利益率が低いため、大儲けは期待できないケースが多いです。

私がおススメするのは、自分で商材を作成して販売する情報起業です。
自分で商材を作成すれば、利益率が80%、90%近くになりますので、1本販売してもけっこうな額のこずかいになります。

誰でも、1つや2つくらいは、お金になる情報を持っています
あとは、どう商材に変えるかがポイントです。

悩むのも、仕事

起業するかどうか、何が自分に適した商品・サービス、本当にやっていけるのかなど、経営者は悩みます。

悩んだら、一度は挑戦してみるとよいと思いますが、なかなか踏み切れない方もいるでしょう。

全ての過程は無駄になりません。
悩むのも、仕事。

経営者は考えるのが、仕事の大きな部分を占めます。
考えたアイデアを、1つずつ実行していくと、失敗も多くしますが、何か1つくらいは成功します。

何か1つを積み重ねていくと、やがては大きな成功に結び付きます。

情報商材の差別化

独自の商材を作るためには、自分の人生の棚卸しが必要です。

人生における経験や知識の中で、何か商材の種になるものはないか、考えに考え抜きます。

その際、なるべくならノートなどの紙に手書きしたほうが、良いアイデアが浮かぶように思います。

成功者の多くが手帳を所持していますし、普段はデジタルツールを使っていても、ビジネスアイデアを考える際だけは手書きにしている方が多いです。

書くことによってアイデアがまとまり、発想が広がります。

情報商材はあやしい?

ネット上で販売されている情報商材の中には、質の良くないものがあります。

一時期、商材を作れば何でも売れていましたので、その頃に多くの人が情報起業に参入して適当に商材を作って販売していました。

しかし、そのほとんどが淘汰されています。
やはり、本当にユーザーのためになる商材を作らなければ、生き残れないのはどの商売も同じです。

情報商材には、あやしい、詐欺的商材もありますが、中には本当に役に立つ、ユーザーが感謝してやまないものもあります。

見極めが肝心です。

誰でも本が1冊書けるネタを持っている

本を書きたいという方は多いですが、実際に書く人は少ないです。
「書くネタがない」
「自分には書けない」
とよく聞きますが、そんなことはありません。

ある程度の人生経験を重ねた方であれば、本を書けるだけのネタは必ずと言ってよいほど持っています。

文章力も必要ですが、最重要項目ではありません。

内容の斬新さ、他人の共感を得られるかなど、そういった要素が求められます。

簡単ではありませんが、諦めずに挑戦し続ければ、商業出版は実現できます。

1万時間成功の法則

何かで成功したいのであれば、1万時間努力し続けることです。
1万時間、あきらめずに努力を継続できれば、たいていは人より秀でることができます。

何かを始める際には、まずは300時間やってみて、自己の才能を見極めます。

次に、1000時間行い、継続すればモノになるかを考えます。

モノになりそうなら、あとは10倍努力するだけです。

最後に、運が必要です。努力で、運を引き寄せます。

案外、成功するのはシンプルなのかもしれません。

良い出版企画とは

出版社の編集者と話をしていますと、常に良い企画を求めている姿勢がうかがわれます。

というのも、本が売れなくなっていますので、売れる本を世に出したいからです。

そのためには、良い企画を多く集めたいのが本音です。

良い企画のポイントは、

1、独自性のあること
2、万人の共感を得られること

だと思います。

まず、これまでにないような独自性があれば、他人の興味を引きます。
次に、内容について多くの人の共感を得られれば、情報が回るのが速い時代ですから、やがては売れていきます。