介護職等福祉業界への就職・転職、独立起業をお考えなら、一歩踏み出してください。きっとやりがいが、見つかります。
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2018年8月

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企業が若い人材を欲しがる理由

やはり若いほうが転職に有利 ハローワークなどの求人情報では、年齢や性別などで採用について差別してはならないとされています。 政府も、転職市場の流動化を図るために、再々に亘って雇用差別の禁止を周知しています。   しかし、採用の現場では、やはり若い人材が最優先に求められています。 同じくらいのスキルであれば、間違いなく年齢の若いほうが採用されるのげ現実です。   特別な資格やキャ […]

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Q 介護職なら年齢は不利になりませんか?

サイトにも記載していますが、日本では35歳転職限界説が囁かれ、年齢が上がると転職が難しくなります。 時代が変わり、昨今では40代、50代でも人材が動くようになっていますが、まだまだ転職市場は旧態依然の体質です。 40代、50代で転職活動をしたらよくわかりますが、履歴書を送っても相手にされない、100通送って面接にまでたどり着けるのが数社といった状況が普通です。   「人材不足とはどこの国 […]

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Q 面接には必ず付き添ってくれますか?

当方のサポートは、原則として採用面接に立ち会うのを旨としています。 依頼者様が不要と言わない限りは、同行しております。   コンサルタントが面接に立ち会うことで、依頼者の緊張が多少でも解れることがありますので、素のご自身で面接に臨んでいただける可能性があります。   また、緊張であがってしまい、上手く話せない方についてはその場でコンサルタントがフォローしています。 普段は好印象 […]

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留学生から介護の正職員になるまで

日本に来られている外国人留学生の中には、そのまま将来も日本で働いて暮らしていきたいと考えている方がけっこういます。 ただ、日本の在留資格取得はなかなかにハードルが高いため、留学生が専攻している分野によっては非常に就職が難しいことがあります。 そのため、現在は一旦日本に留学してきた後、介護福祉士の専門学校に入学される方が増えています。 在留資格「介護」が創設されましたので、国家資格である介護福祉士を […]

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EPAの別枠設定か

政府が、EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士を目指して来日する人材とは別枠を設けて、新たな介護人材受け入れを検討していると報道が、ありました。 2025年の介護人材不足を補うためです。   現在我が国が経済連携協定を締結しているのは、インドネシア、フィリピン、ベトナムです。 各国、毎年300人の上限受け入れ枠がありますので、それとは別枠で受け入れたい趣旨です。   新しい基 […]

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障害者雇用数水増し問題について

障害者雇用者数を、行政庁が水増ししていた疑いが強まっています。 既に、農水省が一部水増しを認めたとの報道もあり、今後不正の追及が進んでいくと思われます。   本来ならば手帳所持者や指定医の診断書等がある者を数に含めるのですが、指定外の医師が作成した診断書など無効文書を根拠に数を算定していたのが問題となっています。 これらが意図的なのか、どの省庁が関与していたのか、はては国ぐるみなのか、今 […]

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景気上向きで賃金上昇へ?

景気が良い、上向いていると、所々で耳にします。 大卒初任給が上がり、企業の昇給も大きく伸びていとも、報道で目にします。   実際に、求人情報などでも基本給や時給が上がっています。 本当に景気が上向いている感も、ないではありません。   しかし、東京はともかく、地方では景気が上向いているとは思えません。 現在の好況感は、大手企業とアベノミクスの恩恵を受けている特定の業界が作り出し […]

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介護現場で外国人スタッフが増えている

ここ最近、介護施設を訪問していて感じるのが、外国人スタッフが増えていることです。 在留資格「介護」が創設されたからというわけではなく、現在のところは日本人配偶者や永住者がほとんどだとは思います。 が、日本の介護専門学校に留学してきた留学生も多くなっています。   少し前までは日本語が支障なく話せなければ、介護施設は採用を躊躇いました。 が、人材確保難から、日本語は採用して3か月~半年もす […]

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介護職員に男女差別は皆無です

東京医科大の不正入試事件に端を発して、採用や職場での性差別が脚光を浴びています。 今の時代にまさか・・・と思うかもしれませんが、企業の経営幹部の頭なの中では「女性は結婚して退職していくもの」という意識がまだまだあるのでしょう。 時代は変わりつつありますので、もう10年もすれば、性差別など根絶していてほしいところです。 さて、介護職員については、現在でも男女差別はほぼ無いと言っていいでしょう。 &n […]

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介護職場の変革状況

当事業所代表が福祉の現場に携わるようになったのは、2000年以前でした。 まだ介護保険や障害者支援費制度が開始されていない時期だったので、非常に牧歌的な守られた業界でした。 サービスの質を指摘されることはほとんどなく、日々のサービスを黙々を提供していれば周囲から感謝されていたような、今思えばいい時代だったのかもしれません。 その頃は、経営的な観点は全く必要なく、行政から支出される運営費を消化すれば […]